当院について

診療科目

精神科、心療内科を中心に診療をおこなっています。 以下のような病気が主な診療対象になります。

  • 不眠症
  • 不安障害
  • 適応障害
  • うつ病
  • 統合失調症
  • 双極性障害
  • 認知症
  • 依存症

これら以外の疾患であっても、幅広く診療を行なっております。

診療内容

当院では、主に以下のような内容の診療を行っています。

  • 診察(精神療法)
  • 医薬品の処方
  • 各種診断書の発行
    • 職場や学校などに提出する診断書
    • 障害年金、障害者福祉手帳
    • 自立支援医療診断書
    • 介護保険主治医意見書
    • その他(生活保護主治医意見書、成年後見制度鑑定など)

公的保険が適用されない各種診断書等の自費診療について、以下のような価格を設定しています( 2019年10月15日改訂)。

自費診療の種類 料金
診断書(当院書式) 3,300円/1通
診断書(書式が指定される場合) 5,500円/1通
診断書(英文) 7,000円/1通
自立支援申請診断書 3,000円/1通
障害者保健福祉手帳診断書 5,970円/1通
障害者年金診断書 7,700円/1通
障害者年金再審査意見書 5,500円/1通
受診状況等証明書 5,500円/1通
就労可否証明書 1,100円/1通
ハローワーク主治医意見書 3,300円/1通
保険会社用証明書(自賠責・生命保険等) 6,000円/1通
診療録開示基本料 2,700円/1回
診療録複写料 60円/1ページ
診療録開示の際の説明料 6,000円/30分ごと
遠隔診療利用料 2,000円/1回
受診前相談料(遠隔診療のみ) 2,000円/30分ごと


院長からのご挨拶

院長の顔写真

このたびは当院のWebページを見ていただき、ありがとうございます。 当院は、仙台駅東口から歩いて10分弱のところに位置するメンタルクリニックです。

私は、当院の治療方針として以下の2つの点を重視したいと考えています。

  1. 実績ある標準的治療
  2. 個別的な対応

まず第一に、当院では実績が認められた標準的な治療法を基軸に据えます。 ここで「標準的な治療」とは、長年の臨床経験や学術研究にもとづいてその効果が確認され、保険診療として認められた治療法を意味しています。 現代医学はまだまだ完全とはほど遠い状態です。 既存の治療法が必ずしも十分な効果をあげるとは限りません。 未知の病気や治療法はたくさん潜んでいるでしょう。 だからといって、検証が不十分な新奇な治療法を試すことは患者さんに予測できない不利益をもたらす危険があります。 安全性が確立された標準的な治療法こそが、臨床現場での主軸でなければなりません。

第二に、当院では、患者さんの状態に応じた個別の対応を大事にしたいと考えています。 ひとりひとりの病状の背後にはさまざまな事情が潜んでいます。 職場では長時間労働やハラスメントが弱い立場の労働者を追いこみます。 離婚にともなうひとり親家庭の急増は、親と子どもの双方に経済的ならびに心理的な負担を強いています。 現代ではさまざまな要因によって私たちの心の平穏は脅かされているのです。 これらの原因を完全に取りのぞくのはとても困難でしょう。 ただ、ひとりひとり異なる事情を把握し、少しでもストレスの原因を軽減する方法を探る努力は常に模索しなければなりません。

私の役割は、これらの点を忘れずに心の病に伴なうさまざまな症状を軽減し、その背景を改善する点にあると考えています。

院長 立川察理


略歴

1991/03           東京大学法学部卒業
2002/03           長崎大学医学部卒業
2002/05~2003/04 長崎大学医学部附属病院(研修医)
2003/04~2004/03 北九州市立八幡病院(研修医)
2004/04~2008/03 八幡厚生病院(精神科)
2008/06~2010/10 成増厚生病院(精神科)
2010/11~2014/03 東京大学医学部附属病院(医療情報学)
2014/04~2014/07 東北大学病院(医療情報学)
2014/09~2017/08 緑ヶ丘病院(精神科)
2017/12           仙台東口メンタルクリニックを開院 

趣味

読書
ヨーロッパの近代小説が好みで、一番好きな作家はドストエフスキーです。特に『カラマーゾフの兄弟』は、私が人生でもっとも衝撃を受けた作品です。
硬式テニス
仙台市内の某テニススクールに週1〜2回ほど通っています。
コンピュータ・プログラミング
2016年秋、長年の趣味が高じて書籍『関数型プログラミングの基礎』を出版しました。

関数型プログラミングの基礎の表紙

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